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04-高齢化の国際的動向

今後半世紀で世界の高齢化は急速に進展

平成27(2015)年の世界の総人口は73億4,947万人であり、72(2060)年には101億8,429万人になると見込まれています。

総人口に占める65歳以上の人の割合(高齢化率)は、昭和25(1950)年の5.1%から平成27(2015)年には8.3%に上昇していますが、さらに72(2060)年には18.1%にまで上昇するものと見込まれており、今後半世紀で高齢化が急速に進展することになります。地域別に高齢化率の今後の推計をみると、これまで高齢化が進行してきた先進地域はもとより、開発途上地域においても、高齢化が急速に進展すると見込まれています)。

 

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出典:UN,World Population Prospects:The 2015 Revision


 

日本は世界で最も高い高齢化率です

先進諸国の高齢化率を比較してみると、日本は1980年代までは下位、90年代にはほぼ中位でしたが、平成17(2005)年には最も高い水準となり、今後も高水準を維持していくことが見込まれています。

 

欧米

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出典:UN,World Population Prospects:The 2015 Revision



 アジア
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出典:UN,World Population Prospects:The 2015 Revision

 

 

2017年12月

 

 

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