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数字で見るシニアマーケット

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急拡大しているシニアマーケットですが、日本に65歳以上の人数は何人いるのか?高齢化率は今後どのように変化するのか?今現在の介護施設の数は?高齢者の健康・介護事情から高齢者の購買行動・支出金額、高齢者の意識・・・

内閣府より発表される『高齢社会白書』や、総務省統計局より発表される『消費動向指数』を元に、具体的な数字を交えてながらシニアマーケットについて、テーマ別にご紹介します。

シニアマーケットをマクロ視点で捉える際にお役立てください。

 

記事中グラフ出典:【シニアの概況】は内閣府「高齢社会白書」、【シニアの購買行動は総務省統計局「消費動向指数(CTI)」を加工して作成。

 

【シニアの概況】出生数・死亡数と平均寿命 2020年2月

出生数は減少を続け、令和47(2065)年には56万人になると推計されています。この減少により、年少人口(0~14歳)は令和38(2056)年に1,000万人を割り、令和47(2065)年には898万人と、現在の半分程度になると推計されています。

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【シニアの消費】お菓子の消費 2020年2月

全体平均の菓子類の合計金額は5,800円で、食費支出合計に対しての割合が8.6%※となっており、食費の中で5番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位は、その他を除くと「アイスクリーム・シャーベット」が636円と最も多く、「チョコレート」461円、「ケーキ」434円となっており、比率は「アイスクリーム・シャーベット」が11.0%、「チョコレート」が7.9%、「ケーキ」7.5%となっています。

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【シニアの概況】高齢化の現状と将来 2020年1月

我が国の総人口は、平成30(2018)年10月1日現在、1億2,644万人となっています。65歳以上人口は、3,558万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も28.1%となりました。65歳以上人口を男女別に見ると、男性は1,546万人、女性は2,012万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は76.8であり、男性対女性の比は約3対4となっています。

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【シニアの消費】肉類の消費 2020年1月

全体平均の肉類の合計金額は5,809円で、食費支出合計に対しての割合が8.6%※となっており、食費の中で4番目に多いカテゴリとなっています。
内訳の上位は、「豚肉」が1,919円と最も多く、「牛肉」1,429円、「鶏肉」997円となっており、比率は「豚肉」が33.0%、「牛肉」が24.6%、「鶏肉」17.2%となっています。

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【シニアの概況】高齢期の生活に関する意識 2020年1月

60歳以上の人に、一般的に支えられるべき高齢者とは何歳以上だと思うか聞いたところ、「60歳以上」又は「65歳以上」と答えた人は少なく、70歳より上の年齢を挙げた人が約8割でした。年齢別に見ると、60~74歳までは「75歳以上」が最も多くなっています、75歳以上では「80歳以上」が最も多くなっています。

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【シニアの消費】大豆加工品、乾物・海藻、他の野菜・海藻加工品の消費 2020年1月

全体平均の「大豆加工品」、「乾物・海藻」、「他の野菜・海藻加工品」の合計金額は2,514円で、野菜・海藻の支出合計に対しての割合が34.0%※となっており、「大豆加工食品」915円(12.4%)、「乾物・海藻」637円(8.6%)、「他の野菜・海藻加工品」962円(13.0%)の内訳となっています。

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【シニアの概況】高齢者の外出と自動車の運転に関する状況 2020年1月

60歳以上の人に対し、外出する際、どのような手段で外出しているのかを聞いたところ、「自分で運転する自動車」(56.6%)と「徒歩」(56.4%)が多く、「自転車」(22.4%)、「家族などの運転する自動車」(20.5%)、「電車」(20.3%)、「バス」(20.2%)がいずれも2割程度となっています。

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【シニアの消費】生鮮野菜の消費 2020年1月

全体平均の生鮮野菜の合計金額は4,890円で、野菜・海藻の支出合計に対しての割合が66.0%※となっており、野菜・海藻カテゴリの中で一番多くなっています。その内訳の上位は、トマトが574円と最も多く、他の葉茎菜を除いた2位のきゅうり232円の約2.5倍となっています。

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【シニアの概況】高齢者の地域生活に関する状況 2020年1月

60歳以上の男女に、現在住んでいる地域に住み続ける予定があるかどうかを聞いたところ、93.1%の人が「ある」と答えました。年齢別に見ると、年齢が高くなるほど、住み続ける予定がある人の割合が増える傾向にあります。住居形態別に見ると、「持家」に住んでいる人は、95.5%が住み続ける予定とする一方、「賃貸住宅」では75.4%となっています。

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【シニアの消費】調理食品費 2019年12月

総世帯の調理食品費の合計金額は8,961円で、食費支出合計に対しての割合が13.3%※となっており、食費の中で2番目に多いカテゴリとなっています。その内訳の上位は、弁当が1,200円と最も多く、すし(弁当)が909円、天ぷら・フライ762円となっており、比率は弁当が13.4%、すし(弁当)が10.1%、天ぷら・フライ8.5%となっています。

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【シニアの概況】高齢者の住まいに関する意識 2019年12月

全国の60歳以上の男女に現在の住まいの形態を聞いたところ、「持家(計)」(一戸建てと分譲マンション等の集合住宅の合計)とする者が9割近く(88.2%)となっています。都市規模別に見ると、大都市では「持家(計)」の割合が8割弱(79.4%)とやや低くなっています。

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【シニアの消費】外食費 2019年12月

総世帯のその他の外食費の合計金額は13,419円で、食費支出合計に対しての割合が19.9※となっており、食費の中で一番多いカテゴリとなっています。その内訳の上位は、飲酒代が2,129円と最も多く、和食が1,767円、すし(外食)1,049円となっており、比率は飲酒代が15.9%、和食が13.2%、すし(外食)7.8%となっています。

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【シニアの概況】高齢者のインターネット利用状況/介護ロボットの利用意向 2019年12月

過去1年間にインターネットを利用したことがあるかについて、利用者の年齢階級別に6年前と比較すると、70~79歳が14.4ポイント増と最も大きく、次いで60~69歳が11.3ポイント増などとなっており、インターネットを利用する60代、70代の者が増加傾向にあります。

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【シニアの消費】その他の消費支出の内訳 2019年11月

総世帯のその他の消費支出の合計金額は43,184円で、支出合計に対しての割合が31.1%※と全体支出のうち、食料費に次いで2番目に多いカテゴリとなっています。
その内訳の上位は、他の諸雑費を除くと交際費が10,964円と最も多く、こづかい(使途不明)が5,991円、理美容用品が3,761円となっており、比率は交際費が25.4%、こづかい(使途不明)が13.9%、理美容用品が8.7%となっています。

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【シニアの概況】高齢者の自殺者・東日本大震災における被害状況 2019年11月

2018年における60歳以上の自殺者数は8,367人で、前年から減少しています。年齢階層別に見ると、60~69歳(3,079人)、70~79歳(2,998人)、80歳以上(2,290人)となり、70~79歳及び80歳以上では前年に比べ増加しています。

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【シニアの消費】家具・家事用品の内訳 2019年11月

総世帯の家具・家事用品の合計金額は9,991円で、支出合計に対しての割合が3.8%※と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと教育費、被服及び履物に次いで3番目に額が少ないカテゴリとなっています。その内訳の上位は、家事用消耗品が2,299円、家事用耐久財が1,846円、家事雑貨が1,796円となっており、比率は家事用消耗品が23.0%、家事用耐久財が18.5円、家事雑貨が18.0%となっています。

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【シニアの概況】高齢者の孤独死 2019年11月

孤立死(誰にも看取られることなく亡くなった後に発見される死)を身近な問題だと感じる(「とても感じる」と「まあ感じる」の合計)人の割合は、60歳以上の者全体では34.1%ですが、一人暮らし世帯では50.8%と5割を超えています。

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【シニアの消費】保健医療費の内訳 2019年10月

総世帯の保健医療の合計金額は11,824円で、支出合計に対しての割合が4.6%と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと全9カテゴリ中6番目の支出額となっており、非常に少額のカテゴリとなっています。その内訳をみると、保健医療サービスが6,737円、次いで医薬品2,055円、保健医療用品・器具1,816円、健康保持用摂取品1,216円の順番になっており、約6割弱を保健医療サービスが占めています。

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【シニアの概況】高齢者の住宅火災・虐待・成年後見制度利用 2019年10月

住宅火災における65歳以上の死者数(放火自殺者等を除く。)について見ると、2017年は646人と、前年より増え、全死者数に占める割合は72.7%となっています。

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【シニアの消費】衣料費の内訳 2019年10月

総世帯の被服及び履物の合計金額は9,823円で、支出合計に対しての割合が3.8%※と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと全9カテゴリ中8番目の支出額となっており、非常に少額のカテゴリとなっています。その内訳をみると、洋服が4,101円、次いでシャツ・セーター類1,896円、履物1,264円、下着類856円の順番になっており、約4割が洋服が占めています。

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