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数字で見るシニアマーケット

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急拡大しているシニアマーケットですが、日本に65歳以上の人数は何人いるのか?高齢化率は今後どのように変化するのか?今現在の介護施設の数は?高齢者の健康・介護事情から高齢者の購買行動・支出金額、高齢者の意識・・・

内閣府より発表される『高齢社会白書』や、総務省統計局より発表される『消費動向指数』を元に、具体的な数字を交えてながらシニアマーケットについて、テーマ別にご紹介します。

シニアマーケットをマクロ視点で捉える際にお役立てください。

 

記事中グラフ出典:【シニアの概況】は内閣府「高齢社会白書」、【シニアの購買行動は総務省統計局「消費動向指数(CTI)」を加工して作成。

 

【シニアの消費】外食費 2019年12月

総世帯のその他の外食費の合計金額は13,419円で、食費支出合計に対しての割合が19.9※となっており、食費の中で一番多いカテゴリとなっています。その内訳の上位は、飲酒代が2,129円と最も多く、和食が1,767円、すし(外食)1,049円となっており、比率は飲酒代が15.9%、和食が13.2%、すし(外食)7.8%となっています。

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【シニアの概況】高齢者のインターネット利用状況/介護ロボットの利用意向 2019年12月

過去1年間にインターネットを利用したことがあるかについて、利用者の年齢階級別に6年前と比較すると、70~79歳が14.4ポイント増と最も大きく、次いで60~69歳が11.3ポイント増などとなっており、インターネットを利用する60代、70代の者が増加傾向にあります。

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【シニアの消費】その他の消費支出の内訳 2019年11月

総世帯のその他の消費支出の合計金額は43,184円で、支出合計に対しての割合が31.1%※と全体支出のうち、食料費に次いで2番目に多いカテゴリとなっています。
その内訳の上位は、他の諸雑費を除くと交際費が10,964円と最も多く、こづかい(使途不明)が5,991円、理美容用品が3,761円となっており、比率は交際費が25.4%、こづかい(使途不明)が13.9%、理美容用品が8.7%となっています。

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【シニアの概況】高齢者の自殺者・東日本大震災における被害状況 2019年11月

2018年における60歳以上の自殺者数は8,367人で、前年から減少しています。年齢階層別に見ると、60~69歳(3,079人)、70~79歳(2,998人)、80歳以上(2,290人)となり、70~79歳及び80歳以上では前年に比べ増加しています。

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【シニアの消費】家具・家事用品の内訳 2019年11月

総世帯の家具・家事用品の合計金額は9,991円で、支出合計に対しての割合が3.8%※と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと教育費、被服及び履物に次いで3番目に額が少ないカテゴリとなっています。その内訳の上位は、家事用消耗品が2,299円、家事用耐久財が1,846円、家事雑貨が1,796円となっており、比率は家事用消耗品が23.0%、家事用耐久財が18.5円、家事雑貨が18.0%となっています。

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【シニアの概況】高齢者の孤独死 2019年11月

孤立死(誰にも看取られることなく亡くなった後に発見される死)を身近な問題だと感じる(「とても感じる」と「まあ感じる」の合計)人の割合は、60歳以上の者全体では34.1%ですが、一人暮らし世帯では50.8%と5割を超えています。

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【シニアの消費】保健医療費の内訳 2019年10月

総世帯の保健医療の合計金額は11,824円で、支出合計に対しての割合が4.6%と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと全9カテゴリ中6番目の支出額となっており、非常に少額のカテゴリとなっています。その内訳をみると、保健医療サービスが6,737円、次いで医薬品2,055円、保健医療用品・器具1,816円、健康保持用摂取品1,216円の順番になっており、約6割弱を保健医療サービスが占めています。

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【シニアの概況】高齢者の住宅火災・虐待・成年後見制度利用 2019年10月

住宅火災における65歳以上の死者数(放火自殺者等を除く。)について見ると、2017年は646人と、前年より増え、全死者数に占める割合は72.7%となっています。

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【シニアの消費】衣料費の内訳 2019年10月

総世帯の被服及び履物の合計金額は9,823円で、支出合計に対しての割合が3.8%※と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと全9カテゴリ中8番目の支出額となっており、非常に少額のカテゴリとなっています。その内訳をみると、洋服が4,101円、次いでシャツ・セーター類1,896円、履物1,264円、下着類856円の順番になっており、約4割が洋服が占めています。

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【シニアの概況】高齢者の事故・犯罪・詐欺被害 2019年10月

2018年における65歳以上の者の交通事故死者数は、1,966人で、前年より54人減少しましたが、交通事故死者数全体に占める65歳以上の者の割合は、55.7%と引き続き高い水準にあります。また、75歳以上の運転免許保有者10万人当たりの死亡事故件数は減少傾向ですが、2018年における80歳以上の高齢運転者による死亡事故件数は252件、運転免許保有者10万人当たりの死亡事故件数は11.1件と前年をやや上回っています。

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【シニアの消費】光熱・水道代の内訳 2019年10月

総世帯の光熱・水道費合計金額は18,649円で、支出合計に対しての割合が7.2%※と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと5番目に額が多いカテゴリとなっています。その内訳をみると、電気代が9,156円、上下水道料が4,137円、ガス代が4,136円となっており、比率は電気代49.1%、上下水道料22.2%、ガス代22.2%となっており、半分が電気代、残りの半分が上下水道料とガス代となっています。

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【シニアの概況】高齢者の住まい 2019年9月

高齢者(65歳以上)のいる主世帯について、住宅所有の状況をみると、持ち家が82.7%と最も多くなっています。ただし、世帯別にみると、高齢者(65歳以上)単身主世帯の持家の割合は65.6%となり、高齢者(65歳以上)のいる主世帯総数に比べ持ち家の割合が低くなっています。

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【シニアの消費】住居費の内訳 2019年9月

総世帯の住居費合計金額は19,854円で、支出合計に対しての割合が7.6%と全体支出のうち、その他の消費支出を除くと4番目に額が多いカテゴリとなっています。その内訳をみると、家賃地代が10,592円、設備修繕・維持費が9,262円となっており、比率は家賃地代53.3%、設備修繕・維持費46.7%と、2つのカテゴリほぼ同じとなっています。

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【シニアの概況】高齢者の生涯学習 2019年9月

60歳以上の者の生涯学習への参加状況についてみると、この1年くらいの間に生涯学習をしたことのある人は、60代でも70歳以上でも4割以上となっています。内容は、「趣味的なもの」が最も多く、60代で24.6%、70歳以上で24.9%、ついで「健康・スポーツ」が60代で23.7%、70歳以上で20.3%となっています。

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【シニアの消費】教育費の内訳 2019年9月

総世帯の教育費合計金額は8,928円で、支出合計に対しての割合が3.4%※と全体支出のうち一番少ないカテゴリとなっています。1か月の教育費の一番多くは75.4%の”授業料等”であり、次いで”補修教育”23.2%、”教科書・学習参考教材”1.4%と続いており、”教育”に係る費用のうち、ほとんどが授業料であることが分かります。

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【シニアの概況】高齢者の社会参加 2019年8月

60歳以上の者の社会活動の状況についてみると、60歳~69歳では71.9%、70歳以上では47.5%の者が働いているか、またはボランティア活動、地域社会活動(町内会、地域行事など)、趣味やおけいこ事を行っています。男女別に70歳以上での社会活動の状況をみると、男性は51.7%、女性は44.2%の者が働いているか、何らかの活動を行っています。

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【シニアの消費】交通・通信費の内訳 2019年8月

総世帯の1か月の交通・通信費の一番多くは33.8%の”自動車等維持”であり、次いで”自動車等購入”26.3%、”移動電話通信料”20.0%と続いています。60歳~と比較すると、”自動車維持費”は全体平均が33.8%であるのに対して、60~69歳が35.8%、70歳~が37.3%と、年齢が高くなるにつれ構成比が上がっています。

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【シニアの概況】介護施設・介護職員 2019年8月

介護施設等の定員数をみると、増加傾向にあります。施設別にみると、2016年では、介護老人福祉施設(特養)(530,280人)、有料老人ホーム(482,792人)、介護老人保健施設(老健)(370,366人)等の定員数が多くなっています。また、近年は有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の定員数が特に増えています。

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【シニアの消費】食料費の内訳 2019年8月

総世帯の1か月の食料費の一番多くは19.9%の”外食”であり、次いで”調理食品”13.3%、”野菜・海藻”11.0%と続いています。60歳~と比較すると、大きく異なるのは”外食”であり、全体平均の方が高く、60~69歳は16.2%、70歳~は13.6%となっています。

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【シニアの概況】介護時間・介護による離職 2019年7月

2016年の同居している主な介護者が1日のうち介護に要している時間をみると、「必要な時に手をかす程度」が44.5%と最も多い一方で、「ほとんど終日」も22.1%となっています。要介護度別にみると、要支援1から要介護2までは「必要な時に手をかす程度」が最も多くなっていますが、要介護3以上では「ほとんど終日」が最も多くなり、要介護4では45.3%、要介護5では54.6%が「ほとんど終日」介護しています。

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