シニアマーケティングポータルサイト|シニアライフ総研®

数字で見るシニアマーケット

ecfd0e6f2525eca5928b0361eaeb794f_s
急拡大しているシニアマーケットですが、日本に65歳以上の人数は何人いるのか?高齢化率は今後どのように変化するのか?今現在の介護施設の数は?高齢者の健康・介護事情から高齢者の購買行動・支出金額、高齢者の意識・・・

内閣府より発表される『高齢社会白書』や、総務省統計局より発表される『消費動向指数』等のデータを元に、具体的な数字を交えてながらシニアマーケットについて、テーマ別にご紹介します。

シニアマーケットをマクロ視点で捉える際にお役立てください。

 

記事中グラフ出典:【シニアの概況】は内閣府「高齢社会白書」、【シニアの消費】は総務省統計局「消費動向指数(CTI)」、【シニアの意識】内閣府「高齢者の住宅と生活環境に関する調査」は加工して作成。

 

【シニアの概況】高齢化の現状と将来

我が国の総人口は、令和元(2019)年10月1日現在、1億2,617万人となっています。65歳以上人口は、3,589万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も28.4%となりました。65歳以上人口を男女別に見ると、男性は1,560万人、女性は2,029万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は76.9であり、男性対女性の比は約3対4となっています。

>続きはこちら

【シニアの意識】生きがい/社会的な活動 2021年5月

現在、生きがいを「十分感じている」は37.2%で、「多少感じている」42.5%を合わせると、79.6%が生きがいを『感じている(計)』となります。 一方、生きがいを「まったく感じていない」は3.6%で、「あまり感じていない」16.2%を合わせると、19.8%が生きがいを『感じていない(計)』となっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】自殺者数/東日本大震災における被害状況 2021年5月

令和元(2019)年における60歳以上の自殺者数は7,953人で、減少傾向が続いています。年齢階級別に見ると、60~69歳(2,902人)、70~79歳(2,917人)、80歳以上(2,134人)となり、いずれも前年に比べ減少しています。

>続きはこちら

【シニアの意識】運転頻度/今後の運転について 2021年4月

外出の際に自分で運転する頻度は、「ほとんど毎日運転する」が67.4%で最も高く、次いで「週2、3回は運転する」が24.5%となっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】成年後見制度/近所づきあい/孤独死 2021年4月

令和元(2019)年12月末時点における成年後見制度の利用者数は224,442人で、各類型(成年後見、保佐、補助、任意後見)で増加傾向にあります。

>続きはこちら

【シニアの意識】外出頻度・目的・手段 2021年4月

何かの用(散歩なども含む)で出かける頻度は、「ほとんど毎日」が61.4%で最も高く、次いで 「週に2~3日」が 17.1%、「週に4~5日」が16.3%となっています。男女別で見てみると、「ほとんど毎日」は、男性が 66.7%で、女性(56.8%)より高くなっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】高齢者の消費生活相談/住宅火災による死者/虐待 2021年4月

全国の消費生活センター等に寄せられた契約当事者が65歳以上の消費生活相談について見ると、平成25(2013)年に26万件を超えた後、平成28(2016)年までは減少傾向でしたが、平成29(2017)年から増加に転じ、平成30(2018)年は357,954件となりました。令和元(2019)年は約31万件と、前年より減少しています。

>続きはこちら

【シニアの意識】老後の住宅資産活用 2021年3月

土地や家屋などの住宅資産の活用予定は、「子孫のために残しておく」が61.8%で最も高く、 他の選択肢は1割前後のものが多くなっています。都市規模別で見てみると、大都市で「子孫のために残しておく」が50.6%と、他の都市規模より低くなっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】高齢者の犯罪被害/犯罪者 2021年3月

犯罪による65歳以上の者の被害の状況について、65歳以上の者の刑法犯被害認知件数で見ると、全刑法犯被害認知件数が戦後最多を記録した平成14(2002)年に22万5,095件となり、ピークを迎えて以降、減少傾向にあります。なお、全認知件数に対して、65歳以上の者が占める割合は、平成30(2018)年は15.3%と、増加傾向にあります。

>続きはこちら

【シニアの意識】共同居住に関する意識 2021年3月

血縁のない人々で協力して暮らす住まいについての考えは、「居住したことなく、今後も居住する予定はない」が84.4%、居住経験のある人(「現在、居住しており、今後も住み続けたい」「現在、 居住しているが、今後は居住する予定はない」「過去に居住したことがあるが、今後は居住する予定はない」の計)は1.0%で、今後居住に意向がある人(「興味があり、今後考えたい」12.9% +「現在居住しており、今後も住み続けたい」0.1%)は 13.0%となっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】高齢者の交通事故死者数/高齢運転者による死亡事故件数 2021年3月

令和元(2019)年中における65歳以上の者の交通事故死者数は、1,782人で、減少傾向が続いています。65歳以上人口10万人当たりの交通事故死者数も、平成22(2010)年の8.6人から令和元(2019)年には5.0人へと大きく減少しました。

>続きはこちら

【シニアの意識】住み替え時の不安点/将来の住宅/子供との同居 2021年2月

住み替えをする場合に不安なことは、「費用がかかる」が 43.5%で最も多く、次いで「住み慣れ た地域を離れること」30.5%、「病院や商業施設等の近隣環境が整っている場所が少ない」15.2%、「引っ越しなど住宅環境の整備が面倒」14.9%と続いています。

>続きはこちら

【シニアの概況】高齢者の住まい/外出手段 2021年2月

65歳以上の者のいる主世帯について、住宅所有の状況を見ると、持ち家が82.1%と最も多くなっています。ただし、65歳以上の単身主世帯の持家の割合は66.2%となっており、65歳以上の者のいる主世帯総数に比べて持ち家の割合が低くなっています。

>続きはこちら

【シニアの意識】災害時の対策/住居の改修/住み替え時の重視点 2021年2月

地震などの災害に備えてとっている対策があるかないかの割合については、「対策をとっている」が67.5%と約7割と多く、「対策を取っていない」は32.5%と約3割に留まっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】60歳以上の者の学習活動 2021年1月

60歳以上の者のうち、この1年くらいの間に学習をしたことのある人は、60代では55.0%、70歳以上では42.5%となっており、70歳以上で低くなります。学習の形式は、60代では「インターネット」が最も多く、16.5%である一方で、70歳以上では「公民館や生涯学習センターなど公的な機関における講座や教室」が16.2%と最も多くなっています。

>続きはこちら

【シニアの意識】現在の住居で困っていること/解決方法/解決予定 2021年1月

現在の住居で困っていることは、「住まいが古くなりいたんでいる」が14.1%で最も多く、「住宅の構造(段差や階段など)や造りが高齢者には使いにくい」が8.3%、「住宅が広すぎて管理がたいへん」7.9%と続いています。また「何も問題点はない」は65.5%となっています。

>続きはこちら

【シニアの概況】60歳以上の者の社会参加活動 2021年1月

60歳以上の者の社会活動の状況について見ると、60歳~69歳では71.9%、70歳以上では47.5%の者が働いているか、またはボランティア活動、地域社会活動(町内会、地域行事など)、趣味やおけいこ事を行っています。

>続きはこちら

【シニアの意識】賃貸住宅への入居を断られた経験/将来の住まいへの不安 2020年10月

現在の住まいが「賃貸住宅(一戸建て)」または「賃貸住宅(アパート、マンション、公営・公団等の集合住宅)」の人に、今までに入居を断られた経験の有無を聞いたところと、「ある」と答えたのは4.3%でした。

>続きはこちら

【シニアの概況】介護時間/介護による離職/介護従事者の現状 2020年9月

平成28(2016)年の同居している主な介護者が1日のうち介護に要している時間を見ると、「必要な時に手をかす程度」が44.5%と最も多い一方で、「ほとんど終日」も22.1%となっています。

>続きはこちら

【シニアの意識】現在の住まいについて 2020年9月

60歳以上の男女を対象とした『平成30年度 高齢者の住宅と生活環境に関する調査結果』によると、現在の地域への居住年数は、「31 年以上」が51.1%と約半数を占め、「生まれたときから」が 9.7%と約1割。合わせて約6割が31年以上同じ地域に住んでいます。

>続きはこちら