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数字で見るシニアマーケット

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急拡大しているシニアマーケットですが、日本に65歳以上の人数は何人いるのか?高齢化率は今後どのように変化するのか?今現在の介護施設の数は?高齢者の健康・介護事情から高齢者の購買行動・支出金額、高齢者の意識・・・

内閣府より発表される『高齢社会白書』や、総務省統計局より発表される『消費動向指数』等のデータを元に、具体的な数字を交えてながらシニアマーケットについて、テーマ別にご紹介します。

シニアマーケットをマクロ視点で捉える際にお役立てください。

 

記事中グラフ出典:【シニアの概況】は内閣府「高齢社会白書」、【シニアの消費】は総務省統計局「消費動向指数(CTI)」、【シニアの意識】内閣府「高齢者の住宅と生活環境に関する調査」は加工して作成。

 

【シニアの消費】果物の消費 2020年5月

全体平均の果物の合計金額は2,801円で、食費支出合計に対しての割合が4.2※となっており、食費の中で12番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位カテゴリは、「バナナ」348円で12.6%、「りんご」337円で12.6%、「みかん」326円で11.3%となっています。

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【シニアの概況】高齢者の所得 2020年5月

内閣府が60歳以上の者を対象に行った調査では、経済的な暮らし向きについて「心配ない」と感じている人の割合は全体で64.6%となっています。また、年齢階級別に見ると、年齢階層が高いほど「心配ない」と回答した割合は高く、80歳以上では71.5%となっています。

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【シニアの消費】油脂・調味料の消費 2020年5月

全体平均の油脂・調味料の合計金額は2,915円で、食費支出合計に対しての割合が4.3%※となっており、食費の中で11番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位カテゴリは、「つゆ・たれ」320円で11.0%、「食用油」261円で9.0%、「乾燥スープ」254円で8.7%となっています。

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【シニアの概況】高齢化の社会保障給付費に対する影響 2020年5月

国立社会保障・人口問題研究所「平成28年度社会保障費用統計」により、社会保障給付費(年金・医療・福祉その他を合わせた額)全体について見てみると、平成28(2016)年度は116兆9,027億円となり過去最高の水準となりました。また、国民所得に占める割合は29.84%(前年比0.28ポイント増)となりました。

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【シニアの消費】酒類の消費 2020年4月

全体平均の酒類の合計金額は2,932円で、食費支出合計に対しての割合が4.3%※となっており、食費の中で10番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位カテゴリは、「ビール」793円で27.0%、「発泡酒・ビール風アルコール飲料」582円で19.8%、「焼酎」461円で15.7%となっています。

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【シニアの概況】高齢化の要因 2020年4月

65歳以上人口の増加に伴い、死亡者の実数は増加傾向ですが、人口の年齢構成に変化がないと仮定した場合の年齢調整死亡率は低下傾向です。戦後、日本では、生活環境の改善、食生活・栄養状態の改善、医療技術の進歩等により、年齢調整死亡率が大幅に低下し、1947年の男性23.6、女性18.3から、2017年には男性4.7、女性2.5になっています。 

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【シニアの消費】乳卵類の消費 2020年4月

全体平均の乳卵類の合計金額は3,133円で、食費支出合計に対しての割合が4.6%※となっており、食費の中で9番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位カテゴリは、「牛乳」1,041円で33.2%、「ヨーグルト」918円で29.3%、「卵」637円で20.3%となっています。

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【シニアの概況】地域別にみる高齢化 2020年4月

平成30(2018)年現在の高齢化率は、最も高い秋田県で36.4%、最も低い沖縄県で21.6%となっています。今後、高齢化率は、すべての都道府県で上昇し、令和27(2045)年には、最も高い秋田県では50.1%となり、最も低い東京都でも、30%を超えて30.7%に達すると見込まれています。

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【シニアの消費】飲料の消費 2020年3月

全体平均の飲料合計金額は3,988円で、食費支出合計に対しての割合が5.9%※となっており、食費の中で8番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位カテゴリは、その他を除くと、「果実・野菜ジュース」558円で14.0%、「茶飲料」538円で13.5%、「コーヒー」415円で10.4%となっています。

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【シニアの概況】家族と世帯 2020年3月

65歳以上の者のいる世帯について見ると、平成29(2017)年現在、世帯数は2,378万7千世帯と、全世帯(5,042万5千世帯)の47.2%を占めています。昭和55(1980)年では世帯構造の中で三世代世帯の割合が一番多く、全体の半数を占めていましたが、平成29(2017)年では夫婦のみの世帯が一番多く約3割を占めており、単独世帯と合わせると半数を超える状況です。

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【シニアの消費】魚介類の消費 2020年3月

全体平均の魚介類の合計金額は5,026円で、食費支出合計に対しての割合が7.4%※となっており、食費の中で7番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位カテゴリは、鮮魚2,541円で50.6%、塩干魚類940円で18.7%、魚肉練製品575円で11.4%となっています。

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【シニアの消費】穀類の消費 2020年2月

全体平均の穀類の合計金額は5,247円で、食費支出合計に対しての割合が7.8%※となっており、食費の中で6番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位は、その他を除くと「米」が1,615円と最も多く、「他のパン」1,456円、「食パン」634円となっており、比率は「米」が30.8%、「他のパン」が27.7%、「食パン」12.1%となっており、「米」と「他のパン」が非常に多いことが分かります。

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【シニアの消費】お菓子の消費 2020年2月

全体平均の菓子類の合計金額は5,800円で、食費支出合計に対しての割合が8.6%※となっており、食費の中で5番目に多いカテゴリとなっています。内訳の上位は、その他を除くと「アイスクリーム・シャーベット」が636円と最も多く、「チョコレート」461円、「ケーキ」434円となっており、比率は「アイスクリーム・シャーベット」が11.0%、「チョコレート」が7.9%、「ケーキ」7.5%となっています。

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【シニアの消費】肉類の消費 2020年1月

全体平均の肉類の合計金額は5,809円で、食費支出合計に対しての割合が8.6%※となっており、食費の中で4番目に多いカテゴリとなっています。
内訳の上位は、「豚肉」が1,919円と最も多く、「牛肉」1,429円、「鶏肉」997円となっており、比率は「豚肉」が33.0%、「牛肉」が24.6%、「鶏肉」17.2%となっています。

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【シニアの概況】高齢期の生活に関する意識 2020年1月

60歳以上の人に、一般的に支えられるべき高齢者とは何歳以上だと思うか聞いたところ、「60歳以上」又は「65歳以上」と答えた人は少なく、70歳より上の年齢を挙げた人が約8割でした。年齢別に見ると、60~74歳までは「75歳以上」が最も多くなっています、75歳以上では「80歳以上」が最も多くなっています。

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【シニアの消費】大豆加工品、乾物・海藻、他の野菜・海藻加工品の消費 2020年1月

全体平均の「大豆加工品」、「乾物・海藻」、「他の野菜・海藻加工品」の合計金額は2,514円で、野菜・海藻の支出合計に対しての割合が34.0%※となっており、「大豆加工食品」915円(12.4%)、「乾物・海藻」637円(8.6%)、「他の野菜・海藻加工品」962円(13.0%)の内訳となっています。

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【シニアの概況】高齢者の外出と自動車の運転に関する状況 2020年1月

60歳以上の人に対し、外出する際、どのような手段で外出しているのかを聞いたところ、「自分で運転する自動車」(56.6%)と「徒歩」(56.4%)が多く、「自転車」(22.4%)、「家族などの運転する自動車」(20.5%)、「電車」(20.3%)、「バス」(20.2%)がいずれも2割程度となっています。

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【シニアの消費】生鮮野菜の消費 2020年1月

全体平均の生鮮野菜の合計金額は4,890円で、野菜・海藻の支出合計に対しての割合が66.0%※となっており、野菜・海藻カテゴリの中で一番多くなっています。その内訳の上位は、トマトが574円と最も多く、他の葉茎菜を除いた2位のきゅうり232円の約2.5倍となっています。

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【シニアの概況】高齢者の地域生活に関する状況 2020年1月

60歳以上の男女に、現在住んでいる地域に住み続ける予定があるかどうかを聞いたところ、93.1%の人が「ある」と答えました。年齢別に見ると、年齢が高くなるほど、住み続ける予定がある人の割合が増える傾向にあります。住居形態別に見ると、「持家」に住んでいる人は、95.5%が住み続ける予定とする一方、「賃貸住宅」では75.4%となっています。

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【シニアの消費】調理食品費 2019年12月

総世帯の調理食品費の合計金額は8,961円で、食費支出合計に対しての割合が13.3%※となっており、食費の中で2番目に多いカテゴリとなっています。その内訳の上位は、弁当が1,200円と最も多く、すし(弁当)が909円、天ぷら・フライ762円となっており、比率は弁当が13.4%、すし(弁当)が10.1%、天ぷら・フライ8.5%となっています。

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